Event of sporting

10.02.16 美原バレーボールクリニック

  • -世界を見ている指導者からのメッセージ‐

東京都立美原高等学校体育館にて、美原バレーボールクリニックを開催しました。
バレーボールクリニックでは個と個を融合させ、チーム力を高めることを目標にこ都立美原高校女子バレー部への指導クリニックして、全日本女子バレーボールチームのテクニカルコーチ川北元氏を招いて行われました。
世界を相手に戦い、最先端の指導をしている川北氏から「バレーボールを扱う基礎技術と相手とのかけひき」をテーマに、実践で活きる技術の獲得と技術を実践にどのように活かすのか、細かい指導の中で行われ、選手は楽しく夢中になってプレーをする充実したクリニックとなりました。
川北氏からコミュニケーションの意味の確認されると、鼓舞する声からプレーを伝える声に変わり、そのためには「視野を広げること」の重要性が伝えられました。そして「観ること」「プレーを理解すること」がコミュニケーションの質を高めることを何度も伝えていました。

スポーツ種目が違いますが、、選手が向上するためには基礎技術をいかに実践で通用にするのか、そして観ていることがよい判断・実行に繋がるかを考えた川北氏のオリジナルプログラムであり、サッカー指導や選手向上のヒントが多く含まれていました。
このような新しい指導を経験する、刺激を受けうけるクリニックを多く開催することができれば、地域で共有するスポーツ交流の発展と教育力の向上に発展していくと感じました。三原バレーボールクリニックは女子バレー部顧問野村先生、サッカー部顧問武田先生のご協力によって素晴らしいものとなりました。

09.12.23 美原サッカークリニック

  • -基礎の定着と発展、そして地域教育力の向上へ‐

東京都立美原高等学校のグランドにて、美原サッカークリニックを開催しました。
都立美原高校武田先生、大田区立羽田中学校菊地先生、大田区サッカー協会の協力より、小学生・中学生・高校生に技術・戦術の理解と向上を目的に充実したクリニックとなりました。講師には、日本代表やJリーグ経験者である大嶽直人氏、名波浩氏、阿部敏之氏、そしてカナダで現役プロサッカー選手として活躍している平野孝選手にお願いしました。
小学生の部では「サッカーを楽しむ」ことを前提にしながら、講師のオリジナルプログラムからプレーの基礎となる重要な要素が含まれていました。中学・高校生の部では「状況を観る」「意思表示・要求する声かけ」「チャレンジする」ことを徹底してました。
基本を重要であることを伝えながら、新しいことを獲得していくことができました。
このような機会を通して、サッカー環境の構築とともに異年齢集団による教育効果、地域スポーツ振興に発展していければとお思います。

09.08.18-21 大島夏合宿

  • 自立-成長するための土台をつくろう!-

合宿地東京都大島町営競技場にて夏合宿が行われました。
大田区立羽田中学校サッカー部、菊地先生(羽田中)、増木先生(大島二中)、またご父兄、大島の方々のご協力によってとても充実した3泊4日となりました。
個々の技能、グループで動くこと、そして何よりも走ることのトレーニング!
ここから先、高い目標に向かって動き出すクラブとしての要求、内容でした。
早朝、午前、午後、ミーティング、勉強と厳しいスケジュール、この経験が必ず成長させてくれるものと確信できるものとなりました。

09.06.01 GK講習会-講師:橋本亮一氏(FC東京U-18GKコーチ)-

  • ゴールキーパーの基本技術から練習方法まで

地域スポーツ交流会の一環として、FC東京でGKの育成から強化に携わる橋本亮一氏によるGK講習会を開催しました。
月曜日の17:30からということで若干参加者は少なかったですが、内容が濃く、実践にも踏み込んだ講習会となりました。

GKの動きはリアクションである。つまり、相手の動き(シュート)に合わせて素早く動くことを求め、ウォーミングアップから「見て動く」という反応を高めることを求める指導が行われた。
ゴールキーピングの基礎では、ステップワークでタイミングを計る、キャッチ時の体勢について詳しく指導が行われ、専門的な動きのローリング・セービングでは、動きの習得・恐怖の克服を行い、GKに獲得させたい・プレーさせたい状況を作り出すボールを投げる・蹴ることが重要だとサポート側に指導が行われた。GKはミスして初めて気づくとして厳しさをトレーニングの中で求めた。シュートに対するポジションニング、ディフェンダーへの指示、キャッチ後のスローインの選択など実践で重要なポイントはゲームの中で行われた。
部活動、チーム、クラブに帰ってからのトレーニングに活かせる充実した講習でした。

09.03.26 コーチングクリニック vo.2-講師:大嶽直人氏-

  • 守備をするということ

第2回「指導者のためにコーチングクリニック」を大田区立大森東中学校にて開催しました。
今回は、選手と一緒に実技を行う参加型のクリニックを行いました。

守備をするということは、「前にでる」こと。どれだけマークに、ボールに近づくことができるのかが重要であり、近づくことでチャレンジできるかという実技で、指導者にとってはハードな内容となりました。守備においても「見る」とうことが重要なポイントとなっていました。
相手のからだの向き、ボールを置いている位置などを見ることから、どのようにチャレンジするのかを身をもって体験、実感する講習でした。
距離感、プレッシャー具合、スピード感、相手を感じる、などを言葉にできるように頭とからだで学びました。

09.02.21 コーチングクリニック vo.1-講師:三浦俊也氏-

  • 世界のトレンドから見るユース年代までに獲得すべきもの

品川区・大田区を中心とした地域のサッカー環境の連携を図ることを目的に、「指導者のためにコーチングクリニック」を開催しました。グランドを借用していただいた東京都立美原高等学校、デモ選手をしてくれた大田区立大森東中学校サッカー部の協力を得て実施しました。

中学生を対象に「1対1(攻撃)」、「コンビネーション(判断を伴う)」という2つのテーマで行いました。
テーマに対するトレーニングの意図、プログラム内容やトレーニングをスムースに進めるためのオーガナイズなど、指導者として必要とされるプランニング、さらに選手にプレーのタイミングやどのプレーを使うべきかなど、考えさせるクリエイティブなコーチングについての講習でした。
三浦氏の一挙手一投足のすべてを吸収しようと観る・聴く・書く姿が随所に見られました。